カウンセラー資格ナビ にようこそ!

当サイトでは、カウンセラーの資格についてご紹介いたします。

【カウンセラーというお仕事について】

カウンセラー(Counselor/Counsellor)とは、何らかの問題を抱えている人から相談を受け、それに適切な援助を与える人の事。

日本では心理カウンセラーを指す場合が多いが、相談にのるテーマにより、その職種は多様である。職種により正規の資格が必要なものとそうでないものがある。(2006年現在、心理関係の国家資格は存在しない。)又、多くは相談事に直接答を与えるが、心理カウンセラーだけは答というよりも、当事者、クライアントが自らその問題に対する答を発見する糸口を見つける援助をするだけ、という。

なお、診断・診察・投薬などの医療行為は、カウンセラーであっても医師や歯科医師の資格を持ったものでない限りこれを行う事は出来ない。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

人気のある、心理カウンセラーやスクールカウンセラーの資格取得にかかわる情報から、

ほかにも認定カウンセラーや産業カウンセラー、教育カウンセラーの試験概要、または受験する資格について、また資格をどう職業・職場で活かすべきなのかを解説いたしておりますのでカウンセラーを目指している方は是非ご参考ください。

カウンセラーという資格の種類

おもに、当サイトでは人気のあるカウンセラー資格を中心に取り上げます。

■学校心理士
学校心理士(がっこうしんりし)とは、学校心理士認定運営機構が認定している資格です。学校心理学の専門性に基づき、教育現場において心理教育的援助サービスを提供するための資格のことです。
■臨床心理士
臨床心理士(りんしょうしんりし) 財団法人日本臨床心理士資格認定協会が認定する民間資格。臨床心理学を学問的基盤に、心の問題の援助・解決・研究に貢献する専門家として認定する資格である。心理療法家・カウンセラーの資格には、国家資格が存在しない一方、民間の認定資格は多数存在するが、その中で臨床心理士は、現在最も知名度の高いものである。
■認定心理士
認定心理士とは、日本心理学会が認定する資格の1つで、心理学専攻者としてのアイデンティティを持ち、専門性の向上に資するために設けられた資格である。
■医療心理士
正式名称は、日本心身医学会認定医療心理士と言い、社団法人日本心身医学会が認定する資格です。
■産業カウンセラー
産業カウンセラー(さんぎょうカウンセラー)とは、日本産業カウンセラー協会が認定する資格です。

今後はますます心理カウンセラーなどの資格取得者のニーズは広まり、職場で必要とされていくでしょう。

いまは、誰でも資格取得を目指せる時代です。

まずは、いまの自分の求めているノウハウ、職場がどの資格取得が一番ふさわしいのかよくお考えの上で、どのようにすればその職場に就ける資格がゲットできるのか事前に予備知識を身に着けておく必要があるでしょう。

当サイトでは、カウンセラー資格の種類・概要、受験資格、資格を活かせる職業・職場を解説します。

カウンセラーの資格はどうやって取得すればよいか?

カウンセラーの資格は、仕事内容までふまえてかんがえると種類が豊富にあります。たとえば、心理カウンセラーやスクールカウンセラーが一般的には有名ですが、ほかにも催眠カウンセラー、産業カウンセラー、離婚相談士、留学カウンセラー、教育カウンセラーと様々です。

一番知りたいカウンセラー資格を取得すると、どんな仕事に就けて、どういった活躍の場が用意されているのか非常に興味があるとおもうのですが、それらを理解することでイメージしやすくなるとおもいます。

あなたはどんな心理学を学び、どこで活躍したいですか?
目指すべき道が見つかれば、そのカウンセラーの資格試験をどんどん対策していきましょう。